栄養科の紹介

当院では、4名の管理栄養士と調理補助パート1名を入れた計5名で業務を行っています。患者様からも「美味しい」と喜ばれている当院の食事や透析食について説明・紹介したいと思います。

【 栄養指導 】
入院・外来患者は必要に応じて医師の指示に従って行っています。継続指導については患者の希望もしくは栄養士が必要と認めた場合に行っています。外来透析患者は毎月1回ベッドサイドにて行っています。


【病院食】
食事は主に透析用の食事を中心としています。当院ではサイクル献立としており、現在56日分244種類の献立を使用して提供しています。また季節の献立(節分やクリスマスなど)を行事食とし、火曜組・月曜昼組・月曜夜組に合わせた3種類を毎月提供しています。


【当院の食器】

当院では陶器の食器を使用して食事を提供しています。割れやすく扱いは難しいですが、入院患者さんや透析患者さんに少しでも家庭の雰囲気を味わってもらえるようにという事から使用しています。患者さんの反応は「病院食独特の臭いもなく見た目にも良い。家の食事と変わらない」と高い評価をいただいています。

陶器の食器だけでなく、患者さんの容態や要望によりポリプロの食器や御膳にゴムマットを敷いて出すようにもしています。

転院されてくる方や、他の病院で入院経験のある方は当院の食事を食べられると皆口々に「美味しい」と言われます。加工食品の使用も少なく、里芋等3〜4種類のみ冷凍野菜を使用しており、朝食時のデザート等も手作りしています。特殊食品の使用も少なく、粉アメ・マービーの2種類のみ使用しています。

家庭でも十分作ることが可能な料理を提供することで、治療食に対する抵抗感を緩和出来るような料理を作っています。その甲斐あってか、時折患者さんから「今日食べた料理のレシピが欲しい」と言われることもあります。

当院栄養科では開院時に、院長より「患者さんに安全で美味しい、そして質の高い食事を提供するように」と言われた事を念頭に置き、栄養科5名は日々努力し実践しています。

そんな当院の食事を
レシピ集にて掲載していますので是非参考にしてみて下さい。 →  小林クリニック 透析食レシピ集

また調理にあたって行う下処理方法を簡単にまとめてありますので、参考にしてみて下さい。→ 調理にあたって行う下処理方法


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