病棟の紹介
当院の病棟数は11床で個室が3室、2人部屋が4室となっています。
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入院患者さんのほとんどが高齢の長期維持透析患者さんです。
その他として地域医療に基づく糖尿病、内科一般の方です。
当病棟の特徴としては、他の施設と同じく高齢者が多く入院されています。
11床という小規模な施設の利点を生かし、患者さんと密に接することで
早期離床を促すことを目標に看護をしています。
開院して15年、現在まで高齢者の多い中褥創予防に努めてきました。
よほど重症でない患者さん以外は、週2回のシャワ−浴および入浴の介助をしています。
昨年11月風呂場の改装によりジェットシャワーも設置しました。
エアーマットも4台完備しています。褥創予防は栄養、圧迫防止、清潔がもっとも大切だと思われます。
当院では、日中の間は離床を促し寝たきりの状態にならないように、
常に努力していきたいと考えています。
尚、当院では維持透析患者さんに関しては、社会的入院も可能な状況です。
また当院では、パラマウント社製床走行式電動介護リフトを導入しています。
この装置により、大きな患者様でも安全に車いす等への移動が可能です。
安全を考慮し、移動には必ず職員二人で当たるようにしています。
透析室への移動や入浴、CT撮影台への移動などに活用しています。
↑病室南窓よりの眺め(202〜208号室)
個室3部屋 二人部屋4部屋 計11床あり
個室:洗面台・椅子・テーブル・整理ダンスあり
全室テレビ(100¥/2h)・冷蔵庫・床頭台・収納あり
身障者用トイレ・洗面所・電子レンジ・ポット等用意しています。
2005年風呂場全面改装し、浴室冷暖乾燥機付き・シャワー椅子で可能な座シャワー設置しています。
患者様の入浴時間は(月・金)(火・土)の午前中となっています。介護浴はこの限りではありません。
小林クリニック 病棟へのメールは
nursestation@kobakuri.jp
※半角に直して入力して下さい
までお願いします。
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