小林クリニック院長のBlog
「自堕落な生活で人工透析やってる連中なんか全員殺せ」 長谷川豊ブログ・発言が物議
 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんのブログ記事が「炎上」している。きっかけは2016年9月19日に公開した、人工透析患者にまつわる記事だ。長谷川さんによると、人工透析患者のほとんどは「自業自得」の生活習慣が発病の原因なのだという。
 記事によると、人工透析患者の「8〜9割」は「『自業自得』の食生活と生活習慣が原因」。「バカみたいに暴飲暴食を繰り返す」「腹は出る、腰は痛める」などした結果、糖尿病を発症し、人工透析患者になるというパターンが「かなりの割合に上る」という。
また、人工透析患者の多くは「身体障害者1級」に認定されることから、「公共交通機関の利用料の半額」「タクシーの初乗運賃の無料チケットが貰える」「高速道路の利用料金の半額」といった優遇措置も受けられるそうだ。さらに、透析治療を通じて医療機関に流れ込む障害者年金は「金の成る木」であり、透析を中心にやっている病院は「大変なもうけを毎月出しています」という.
以上J-CASTニュース9月21日配信
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こんな話は大嘘です。
人工透析の患者のうち糖尿病が原因で腎不全になった人の割合は30%台です。糖尿病が原因であったとしても、いくら食餌療法や運動、インスリン治療、規則的な生活をしていても、いったん糖尿病性腎症になってしまうと、どんなに努力をしても腎不全は進行し、透析が必要になることが多いのです。

また慢性腎炎が原因で透析を受けるようになる患者さんも多いのですが、進行型の腎炎ではいくら食餌療法や薬物療法をしても透析に至る方は多くいます。中には急速進行性腎炎と言って、発症して数週間のうちに透析が必要になる病気もあるのです。多発性嚢胞腎という病気のために透析を受ける方も多いのですが、これは先天的な遺伝性疾患です。

これらの人たちが透析を受けているのは自堕落な生活を送ってきたからではありません。むしろ殆どの人たちが、透析を受けないですむようにいろいろな努力をしてきたのに、透析が必要になるほど病気が進んでしまったのです。

透析患者さんの多くは、厳しい食餌療法、水分制限をしながら病気と闘っています。

ほんの一部に医師や看護師の指示に従わず食べ放題、飲み放題で様々な合併症を引き起こしている人がいることは事実です。食べ過ぎ、飲み過ぎで胸に水がたまり呼吸が苦しいと夜中に飛び込んでくる人もいます。長谷川氏の言うように8〜9割が自堕落な生活をしているのでなく,8〜9割以上の患者さんは真剣に病気と闘っているのです。

透析を受けなければならないために働きたくても働けない人たちも大勢います。障害者年金はそうした人たちが生活していくために必要なお金であって、障害者年金が医療機関に流れ込むなどと言うのは大間違いです。

この人の思想は先日相模原市で起きた障害者施設での大量殺人事件の犯人と同じものだと思われます。

本当のことを知らずに書いたのか、嘘と知りながら書いたのかはわかりませんが、元アナウンサーというのですから現役アナウンサーの時は嘘だらけの報道をしていたのでしょう。


Date: 2016/09/24(土)


アメリカがイージス艦を南シナ海に派遣。
昨日のニュースによると、アメリカが南シナ海の南沙諸島、中国がこの地域の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地にし、周辺12海里を中国領土だと勝手に言っている地域に、イージス艦を派遣しました。勝手に自分の領土だと言い張る中国もメチャクチャですが、平和的外交的手段で解決すると言っていたアメリカがいきなり軍艦を派遣するのも挑発的です。軍事衝突が起きたらどうするのでしょうか。

アメリカが、この時期にいきなり軍艦をこの地域に投入したのはなぜでしょうか。私には、日本で戦争法案(安保法制)が成立した直後を狙ったとしか思えません。アメリカ軍と中国軍がドンパチを始めたら、集団的自衛権を行使してすぐにでも自衛隊を派兵できる体制ができたからではないでしょうか。

安倍内閣は喜んで自衛隊を派遣するでしょう。そのために戦争法を強硬に成立させたのですから。日本を戦争に巻き込むことはない言っていたのに、やはり戦争に巻き込む戦争法だったのです。自衛隊員に犠牲が出るでしょう。日本国土にも中国から攻撃があるかもしれません。

中国からすれば遠く離れたアメリカを攻撃するより、すぐ目の前の日本を攻撃する方が簡単に決まっています。
Date: 2015/10/28(水)


愛犬マリーが亡くなった。
黒ラブのマリーが今朝亡くなりました。

15歳と9ヶ月でした。最近殆ど歩くこともできず、少し歩いてもゼーゼー言っていました。散歩も殆どできなくなっていました。でも昨日も朝ご飯と晩ご飯は食べたのです。

今朝5時半散歩に連れて行こうと思ったら呼吸が止まっていました。
食いしんぼのマリーなので、どんなにしんどくてもご飯だけは食べていたのです。

15年以上トレーラーハウスで一緒に暮らしました。
昨年5月に雄のソーサも亡くなったのでとうとう私一人になってしまいました。でも二人とも15歳以上生きたので、大型犬にしては珍しいほどの長生きでした。寂しくなりました。
Date: 2015/10/08(木)


休日当番医
今は9月19日から23日まで5連休でシルバーウイークと言われる大型連休の最中です。21日月曜日は小林クリニックが当番医でした。大型連休のためでしょう、朝から大勢の人が駆けつけ、午前中は待合室には常に10人以上の患者さんが座っている状態でした。すべてが新患なので受け付けも大変です。ようやく患者さんいなくなって昼ご飯を食べたのは午後2時でした。
休日当番医を受診する人は、「この時間に行っても当番医やスタッフは昼ご飯の最中じゃないかな」などとは考えないのでしょうね。
その後も多くの方が来られて5時過ぎに終わりました。

普段の日曜当番の時はぽつりぽつりとしか患者さんが来られないのでゆっくりできるのですが、さすが大型連休の当番医だなという感じでした。

一番困ったのは、「普段はほかで薬をもらっているが、連休があるのを忘れていてくすりがなくなった。」と言う人が2人もいたことです。そのうち一人は、大勢の患者さんが待っている前で、「いつもよそで薬をもらっているんだから順番なんか関係ない。すぐに薬を出してくれ。」とごね回り受付を混乱させました。結局その人は「これから葬式に行くから、3時にまた来る。」と帰って行きました。
他院で処方されている薬と同じものを出してあげないといけないと言うことで、当院においていない薬は電子カルテに新たに登録し院外処方せんにし、今日空いている調剤薬局のリストをコピーして「この中の近くの薬局に行って薬をもらって下さい。」と説明しました。
薬をもらうだけだから順番を飛ばして薬だけ早く出してくれと言うような勝手なことを言う人は常識というものを知らないのでしょうね。
小林クりニックではいつもかかっている人でも診察を受けないのに薬を出すと言うことをしていません。それは医師法違反です。ましてや、始めてこられた人に診察もせず薬を出すことなどできないのです。しかも順番を通り越して。3時に来たときにはおとなしく診察室に入ってきましたが。よほど皮肉の一言も言ってやろうかと思ったのですが、またもめてややこしいことになると面倒なので、ぐっとこらえて皮肉はやめました。

そういえば1月2日の当番医の日も大変でした。インフルエンザが大流行で来る人来る人皆高熱です。車が駐車場にあふれ道路に車が並びました。透析室のスタッフが交通整理係をするほどでした。
検査をすると皆インフルエンザ、70人以上の患者さんのうち50人以上がインフルエンザでした。
この日はとうとう昼ご飯は食べる暇がなく終わったのは午後7時でした。
自分にインフルエンザがうつらなかったのが不思議なようです。
Date: 2015/09/23(水)


とうとう戦争法案が無理矢理成立した。
国民の過半数が反対していた戦争法案、賛成反対はともかくとして今国会での成立に反対していたのは国民の3人に2人。国会で多数を占めているからといって民意を全く聞こうとしなかった安倍内閣に心から怒りを感じます。
Sealdsの学生達がデモで「民主主義とは何か」と叫んでいましたが全くその通りです。
70年前二度と戦争はしないと誓った日本が、いつでもどこでも戦争ができる国になろうとしています。
このままではヒトラーのナチスドイツが、憲法違反の法律を次々と作って第2次世界大戦に突入していったときと同じ状態になります。
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「デモは民主主義の発露」違憲論議の口火、長谷部教授
朝日新聞デジタル2015年9月19日11時05分
長谷部恭男・早稲田大教授
 6月の衆院憲法審査会で、安全保障関連法案を「憲法違反」とした憲法学者3人の表明は審議に大きな影響を与えた。その一人、自民推薦の長谷部恭男・早稲田大教授も大きな変化を目の当たりにした。

 憲法審査会の自身の発言への想像以上の反応に驚いた。「法案に対する疑念が国民の間に大きく膨らんでいたから」と振り返る。だが「きっかけ」に過ぎないとも思う。

 8月30日、国会議事堂前を12万人(主催者発表)が埋めたデモに足を運んだ。「普通の人間がポッと出かけられるデモなんて、今まで無かった。動員でもないのに、市民が自分の判断で声を上げることは、とても重要だ」と話す。

 デモのうねりを「カウンターデモクラシーの発露」と感じる。「現実の民意と議会の多数派の意図が大きく乖離(かいり)する時、外側の民意に配慮するのはまっとうな民主主義だ」

 安倍政権の手法は「立憲主義への重大な挑戦」と考える。「長年繰り返し確認されてきた憲法解釈を一内閣の判断で変える。集団的自衛権の行使が認められないという9条の解釈を変えられるなら、どんな憲法解釈も変えていいことになる」

 政府は「安全保障環境の変化」を強調する。しかし、「具体的にどう変わったのかの説明がない」。ホルムズ海峡の機雷掃海や米艦防護について「現実には必要性がないと政府が認めている。必要性も合理性も無い法案だ」と指摘する。

 法案が成立しても、選挙も訴訟もある。まだ希望は捨てていない。(後藤遼太)
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その通り。憲法学者達はもう訴訟の準備を始めているとか。
来年の夏には参議院選挙もあります。総選挙もそのうちあるでしょう。そのとき自民党と公明党をぎゃふんと言わせればいいのです。

長谷部教授が言うように、今回のデモは過去の安保闘争とは全く異なっていました。政党や労働組合の動員でなく、市民が誰からも強制されず自覚的に参加した運動でした。この新しい姿が、日本の未来を救うかもしれません。
Date: 2015/09/19(土)


豪雨災害に思うこと
関東地方、東北地方では今回の豪雨で大変な被害が出ました。昨日夕方自宅でテレビをつけるとなんと、家も人も激流に流されているではありませんか。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。また、困難な状況の中救助活動に活躍された、消防隊員、警察官、自衛隊員達には敬意を表明いたします。
テレビを見ていて思ったのは、自衛隊にはもっとへりがあるのではないか、あるのならもっと多く出動させればもっと早く多くの人を救助できたのではないかということでした。あまり多くても衝突事故などの危険があったのかもしれませんが。冠水した道路でも走れるような車両も持っているのではないでしょうか。
自衛隊は戦車や戦闘機を買うより、災害救助に役立つものを買った方がいいんじゃないかなどとも思いました。そして名前も、安部首相が言うように国防軍にかえるのでなく、災害救助隊としたらどうかと思います。アメリカ軍にくっついて、日本と関係ない外国で戦争をするより、災害救助を主要任務にした方が、本当に国民の生命や国土を守ることにつながるのではないかと思います。
憲法では戦争をしないことになっているのです。
Date: 2015/09/11(金)


8月30日総掛かり、国会前10万人 全国100万人 室井佑月も行く
室井佑月「もういても立っても」で8.30デモ参加表明

(更新 2015/8/24 07:00)

今月30日には国会前10万人、全国各地で計100万人参加を目指したデモも企画されている

 安全保障関連法案に関して、矛盾だらけ、苦し紛れの答えで野党からの追及を逃れようとしている自民党・安倍政権。今も国会前などで反対デモが起きているが、今月30日には全国各地で計100万人参加を目指したデモも企画されている。作家の室井佑月氏はそこに乗り込むようだ。

*  *  *
 参議院の国会中継を、ネットで見ている人はどのくらいいるだろう。この審議を見れば、一発で安倍首相が推し進める安全保障関連法案が怪しいかがわかる。だって、この国の安全のための安全保障関連法じゃない、かの国のため。与党はそうはっきりはいえないから、野党に突っ込まれ苦しい答弁になる。

 まず、7月30日。安全保障関連法案を審議する参院特別委員会で、社民党の福島瑞穂議員の質問に、中谷防衛相は、「弾薬は武器じゃない」といい張った。

 そして、8月3日。中谷防衛相は、共産党の井上哲士議員の質問に、「手榴弾も武器じゃない」といい出した。

「手榴弾は直接人を殺傷することなどを目的とする火薬類を使用した消耗品であり、弾薬として提供可能」

 非人道的殺人兵器といわれるクラスター爆弾や、劣化ウラン弾の輸送が可能かどうかは、

「確定的に言えない」

 だって。怖〜っ。どういった人殺し兵器でも、かの国に命令されたら運ぶ、そうすでに決めているんだわさ。

 7月30日の審議では、福島議員が、

「今までの概念は武器の中に弾薬は入っている。何で提供できるようになったのか」

 そう質問したら、中谷防衛相は、

「現行法の制定時においては、米軍からのニーズがなかった」

 そう悪びれもせず答えていたしな。もう、アメリカ様の命令が絶対です、そうぶっちゃけてしまうことにしたんかい?
「日米の防衛協力が進展をし、ガイドラインの見直しを進められた協議の中で、米側から、これらを含む幅広い後方支援、これの期待が示されたということだ」

 だと。なにキリッと答えてるんだよ。この国では「武力行使との一体化」は憲法違反のはずだけど。この国の憲法の前にアメリカがあるってか。

 自公の議員は、この国の国民も、アメリカに依頼されればすぐに差し出せる、弾薬のような消耗品と思っていないか? 人殺し兵器 を他国に運ぶのも、現地で危ない目に遭うのも、いいだしっぺの彼らじゃない。自公議員は、アメリカに頭を撫でられることを最高の仕事と思っているよう。こういう人たちを当選させてしまったあたしたちは、今度こそ本気で反省せねばならない。

「戦争に行きたくないは、利己的個人主義」

 自民党の武藤貴也衆院議員が、安保法案の反対デモをしている学生団体「SEALDs」についてそうツイートし、炎上していたが、これが彼らの本音だよ。おまえらただの駒なんだから、駒らしくいわれた通り動いてりゃいいんだ、そんな思いが根底にある。

 そして、この発言を受け、親玉の麻生副総理は、

「発言は法案通ってから」

 だとさ。本音を出すのは、国民をうまく騙くらかしてから、というまた本音。

 8・30、あたしは行く。もういても立っても……。

※週刊朝日 2015年8月28日号
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中谷防衛相の言うことはむちゃくちゃですね。核ミサイルも武器じゃないって。
安倍首相が昨年日本人の親子が乗っている米軍の船が攻撃されたら助けに行かなければと説明しました。昨日は中谷さん日本人が乗っているかどうかが問題じゃないって。
質問に答えられなかったら何でも「総合的に」といってごまかす。

室井さんも行くと言っているので、私も30日カメラを抱えて国会へ行ってみようと思っていましたが、昨日からのぎっくり腰で、ちょっとそれは無理なようです。

Date: 2015/08/28(金)


どっちが利己的?
武藤氏、自民を離党=金銭トラブルで引責
時事通信 8月19日(水)16時56分配信


 未公開株をめぐる金銭トラブルが表面化した自民党の武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は19日、同党に離党届を提出した。
 政治不信を招いた責任を取ったもので、同党はこれを受理した。
 武藤氏は代理人を通じて離党届を提出。党執行部に対し「党に大変迷惑を掛け心苦しく思っている。プライベートなことでこれ以上党に迷惑を掛けるわけにはいかない」と伝えた。
 19日発売の週刊文春によると、武藤氏は昨年、知人らに「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」と持ち掛けた。この呼び掛けに23人が応じ、約4100万円を集めたが、実際に株は購入されておらず、一部の出資金も返済されていない。
 これを受け、武藤氏はコメントを発表し、「ご迷惑をお掛けした皆さまには心よりおわび申し上げます。関係者らと相談しきちんと対応してまいりたい」と釈明。一方、自民党の谷垣禎一幹事長は公明党幹部に対し、「事実関係を把握した上で報告する」と説明した。
 武藤氏は2012年12月の衆院選で初当選し、現在2期目。先にツイッターで安全保障関連法案に反対する学生団体を「自分中心、極端な利己的考え」などと批判し、波紋を広げた。 
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これは犯罪ではありませんか。離党でごまかすわけにはいきません。議員辞職でしょう。そして警察はすぐに捜査に取りかかり逮捕するべきです。国会中は逮捕されなくても国会が閉会したら逮捕できるんじゃなかったかな。
この人のようなのを利己的というのです。デモをする学生に戦後教育が悪いとこの人は言ったが、この人の親の教育の方が悪かったんじゃないの。それとも自民党の教育が悪かったのかな。

SEALDsの若者たちはかっこいい。次のURLの記事を見てください。
http://matome.naver.jp/odai/2143715705678562101?&page=1
OLDEsのおじいさん、おばあさんもかっこいい。
MIDLsのおじさん、おばさんもかっこいい。
高校生たちも、ママの会もかっこいい。
かっこわるい私はブログに文句を書き込むだけ。
Date: 2015/08/19(水)


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